
Kradan island
trang, thailand
aboutus
海には実に多くの生き物たちが生息しています。そうした多種多様な生物は、それぞれが独立して存在するのではなく、互いに何らかの関わりを持ちながら生存しています。このような生物同士の相互作用を理解し、生物群集の成り立ちを読み解くことが、私たちの研究室の主要な目的です。私たちが取り組む課題には、海洋生物を対象とした生活史の記載や、生物群集が形成されるメカニズムの解明、さらには人為的な生息場の改変が生物へ及ぼす影響評価など、基礎から応用までの幅広い分野が含まれます。詳しい内容については、研究内容のページをご覧ください。国内外の様々な海を舞台に、海洋生物の生き様に迫りたいと考えています。

What's new
2026.04.01 科研費(基盤B)が採択されました。
2026.04.01 研究室メンバーを更新しました。
2026.03.25 学位授与式が行われ、学生5名が卒業しました。
2026.03.06 STOTEN誌にヒザラガイに対する海洋酸性化の影響評価の論文が受理されました。
2026.02.26 学生がOcean Sciences Meeting 2026で発表しました。
2026.02.04 GEB誌に岩礁性タイドプールの生態的機能に関する論文が受理されました。
2025.12.02 MPB誌にマイクロプラスチックと海洋酸性化の複合効果に関する論文が受理されました。
2025.11.08 学生が日本甲殻類学会第63回大会で発表しました。
2025.10.22 JMBA誌に礫浜の間隙性生物群集に関する論文が受理されました。
2025.09.16 学生が2025年度日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会で発表しました。
2025.08.12 Ichthy誌にコバンハゼ属の北限記録に関する論文が受理されました。
2025.07.31 博士1年の山下がミキモト海洋生態研究助成基金研究助に採択されました。
2025.07.10 クリタ水・環境科学振興財団の研究助成に採択されました。
2025.06.23 Cancer誌にヨコバサミ属の北限記録に関する論文が受理されました。
2025.06.06 Cancer誌にオオアカホシサンゴガニの北限記録に関する論文が受理されました。
2025.05.17 学生が日本貝類学会令和7年度大会で発表しました。
2025.04.01 研究室メンバーを更新しました。
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